経理・会計経験から
バックオフィス全般を主導。
自動化と仕組み化で事業成長の土台を整える
視座の高さに感銘を受け、
何をする会社なのかも知らないまま飛び込む
代表の塩野に初めて出会った時、彼の多面的な事業理解と、これまでにないほどの高い視座に、大きな感銘を受けたことを今でも覚えています。それが、自分にとって大きな転機となりました。 オファーをもらった時は、まだABCDの名前が決まる前で、具体的にどんな事業をする会社かも知らない状態でした。ですが、不思議と「この会社なら自分の人生を賭けてみても良いのではないか」と思い、自身の直感を信じて、入社を決めました。
当時は管理会計しか経験がなかったため、塩野から「ABCDの管理業務部分を担って欲しい」と言われた時は、「本当に自分にできるのだろうか?」という不安もありました。 ですが、塩野に期待してもらったからには、その信頼に応えたいという強い気持ちがありました。
複雑なオペレーションを型化し、
自動化システムを構築する
入社後は、経理や労務、法務、さらには助成金申請や株主総会の運営、デット・エクイティ・ファイナンスまで、採用を除くバックオフィス業務のすべてを担当してきました。 これまで経験したことのない業務ばかりでしたが、一つひとつ自分で調べて形にすることで、守備範囲が一気に広がり大きな成長を実感しています。現在は、業務の標準化やシステム化に注力しています。
ABCDにはまだ仕組みが整いきっていない領域が多く、裏を返せば、自分自身の手でゼロから作れる余地が非常に大きいフェーズです。 これから組織が拡大していく中で、整備すべきことや挑戦できることが数多く残されています。
私自身、根が「面倒くさがり」だからこそ、自分が面倒だと感じる業務をいかに楽にするかを常に考えています。「あらゆる面倒くささを仕組み化し、バックオフィスもすべて自動化する」。自ら基盤を構築していくプロセスに、この仕事ならではの面白さと楽しさを感じています。
「何のためか」に立ち返る文化。
個々と向き合う組織で、共に土台を作る
ABCDには、偶然や一時の運ではなく、ものすごく論理的に構成された計画の上で事業を進めているという強みがあります。手段を目的化せず、常に「何のためにやっているのか?」に立ち返る文化があり、目指す目標に向かって何度でも軌道修正をしながら、挑戦し続けることができます。
私としては、今後、上場を見据えて組織が200〜300人体制になったときも、このバックオフィス業務を徹底的な仕組み化により、最小限の人数で回しきれたら面白いと考えています。 AIも徹底的に活用しながら、どこまで回し続けられるか、その限界を探求したいです。
また、自身の成長としても、数字の変化から得られる気づきを大切にしたいと考えています。 「この数字は何のためにあるのか」を常に掘り下げ、経営に対して論理的・合理的な提言ができるよう、自らの実力を磨き上げていきたいです。
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