WEB業界から次なる挑戦へ。
AI時代だからこそ、
ものづくりの本質と向き合いたい。
生成AIで揺らいだ「つくる」の意味を、
もう一度問い直す
ここでの挑戦は、私にとってキャリアを大きく変える転機になると思っています。 入社前に会ったABCDのメンバー全員が、自分の言葉で会社の未来を語る姿を目の当たりにし、年齢に関係なく、一人のプロとして挑戦できる環境だと確信しました。
これまではWebサイト制作やデジタル広告の領域で、長年ものづくりの第一線に立ってきました。 しかし、生成AIの台頭により、従来型の制作だけでは届けられる価値に限界があると感じ、次の挑戦の舞台を探していました。AIに仕事を奪われるという不安ではなく、AIがある時代に自分は何をつくるべきかという問いに、正面から向き合える場所を求めていました。
ABCDは、企業の業務基盤となるプロダクトを世界水準の質で生み出すことに、全員が本気で取り組んでいると信じられたからこそ、私はここに飛び込みました。
忖度のないオープンな文化で挑む、
妥協なき画面設計とデザイン
現在は開発チームのデザイナーとして、画面設計やUI/UXデザインの業務を担っています。 画面の一つひとつが業務効率とユーザー体験を左右するプロダクトだからこそ、見た目の美しさだけでなく、業務の流れ全体を見据えた設計が求められます。
社内のやり取りはすべてSlackのチャンネル上で可視化されているため、情報の非対称が起きにくく、決定済みの事項であっても改善の余地があれば率直に提言できます。職種や年次の壁なく本質的な議論ができるこの環境で、ものづくりのプロとして品質に妥協なく向き合えることが、日々の大きな手応えになっています。
自律と協働が両立する組織で、
最前線の技術を吸収し続ける
今は京都を拠点に、リモートワークと月1回1週間ほどの出社を組み合わせた、成果重視の柔軟な働き方をしています。業務ではAIを活用した設計フローの構築や工数削減にも主体的に取り組んでおり、技術の進化をプロダクトに還元しているという実感があります。
社内には未経験の領域であっても論理的に知見を共有してくれるオープンマインドなメンバーが揃っており、指示を待つのではなく全員が自律的に動く推進力は、他では得がたいものです。
「つくる」ことの意味を自分の頭で考え続けたい方、技術の変化を脅威ではなく武器として捉えられる方にとって、ABCDは最高の環境だと思います。
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